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2016.2.6.6153

2015.1.9.5624


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SoundBank Manager

SoundBank Managerに、プロジェクト用に作成したSoundBankのリストが表示されます。各サウンドバンクの現在のサイズ、未使用のスペース量、サウンドバンクのタイプやコンテンツなどの情報も表示されます。サウンドバンクを生成する前にカスタムユーザ設定を定義したり、どのプラットフォームやランゲージのサウンドバンクを生成するのかを指定したりできます。

SoundBank ManagerでSoundBankをダブルクリックすると、選択したSoundBankに関連する情報がSoundBank Editorに自動的に表示されます。

項目

内容

検索フィールドが開き、標準的な英数字の検索によってマッチしない項目がビューで非表示となる。詳しくは「表の使用」を参照。

検索フィールドを閉じて検索フィルタを解除するには、Searchアイコン左のCloseアイコンをクリックする。

info 注釈

「List View」「Query Editor」「MIDI Keymap Editor」「Referenceビュー」で、ノードが閉じて非表示となっている項目は検索対象とならない。

行ヘッダ部分でショートカット(右クリック)オプションのConfigure Columns...をクリックする。

「Configure Columnsダイアログボックス」が開く。表示する行とその順番を指定する。

SoundBank ManagerのSoundBankの表示方法を変える。選択できる2つのオプションを、以下に示す:

  • Tree list: SoundBanks階層と、そのWork Unitやフォルダを表示する。

  • Flat list: SoundBankの単純なリストを表示する。

New SoundBankダイアログボックスが開き、作成する新規SoundBankの名前を設定して、保存先のWork Unitを指定できる。

SoundBank User Settingsダイアログボックスが開き、プロジェクトレベルで定義した設定をオーバーライドしてカスタムユーザー設定を作成できる。

プロジェクトのSoundBank設定は、Project Settingsダイアログボックスで指定する。

「サウンドバンク生成」 ダイアログが開き、選択したプラットフォームやランゲージの、選択中のSoundBankや該当ファイルを、設定どおりに生成する。SoundBankが最新状態であれば、つまり最後に生成された後に変更がなければ、再生成されない。

「サウンドバンク生成」 ダイアログが開き、選択の有無にかかわらず全プラットフォームと全ランゲージの、全SoundBankや該当ファイルを、設定どおりに生成する。SoundBankが最新状態であれば、つまり最後に生成された後に変更がなければ、再生成されない。

生成処理中に発見された問題や問題の可能性に関する情報を含むSoundBank Generation Logを表示します。

SoundBank

SoundBankの名前。

SoundBankをツリーモードで表示すると、この列にWork Unit、フォルダ、SoundBankの階層が表示される。Work Unitまたはフォルダのチェックボックスを選択した場合は、そのすべての子も選択されます。選択を外した場合は、すべての子の選択も外れます。

SoundBankに問題があれば、SoundBank名が赤字になる。その場合は以下のどちらかの問題が考えられます:

  • Data Sizeの現在値がMax Sizeで許容される最大メモリを超過しています。

  • Sound Voicesのすべての指定ランゲージバージョンのためのソースが、サウンドバンクに含まれていません。

    info 注釈

    Use reference language as stand-in「Language Manager」 で指定した場合は、不在のランゲージボイスをリファレンスランゲージで出力しますが、その時もサウンドバンク名は赤字となります。

チェックボックスを選択したサウンドバンクだけが生成されます。

Data Size

現在選択中のプラットフォーム用にこのサウンドバンクが使用するであろうゲーム中のメモリ量。

info 注釈

サウンドバンクにSound Voicesが含まれる場合は、現在選択中のランゲージに合わせてData Size列も更新されます。

サイズが最大値を超えた場合は、Data Size値が赤で表示される。表示されるサイズはこのサウンドバンクを最後に生成した時の値であり、サウンドバンクが正常に再生成されるまで更新されません。

単位: Bytes

Decoded Size

デコードしたVorbisまたはOpusメディアのあるサウンドバンクが、現在選択中のプラットフォーム用に使用するであろうゲーム中のメモリ。サウンドバンクにVorbisやOpusのメディアファイルがない場合は、この値とData Size値は同じです。

info 注釈

SoundBankにSound Voiceがある場合は、選択中のランゲージに合わせてData Size列と同様にDecoded Size列も更新される。

単位: Bytes

Maximum

特定SoundBankに割り振る予定のインゲームメモリの最大メモリサイズ。

プラットフォーム別に異なる最大サイズを設定するには、この値をアンリンクする。

割り振られた最大メモリサイズを超えても、問題なくSoundBankを生成できる。

設定値が0であれば、このSoundBankのサイズに制限はない。この場合、設定部分に0ではなくInfiniteと表示される。

単位: B

Default value: 0
Range: 0 to 2147483647

Free Space

サウンドバンクのスペースの残量。Free SpaceはMax sizeからData Sizeを引いた値です。Data SizeがMaximum sizeを超える場合は、フリースペース値が赤字になる。

単位: Bytes

Type

対応するサウンドバンクに含まれるSFX、Voice、Musicなどのオブジェクトのタイプを表示します。サウンドバンクにこれら4タイプのオブジェクトがすべて含まれる場合は、この列に“All”と表示されます。

他の種類のボイスコンテンツがSoundBankに含まれる場合は、この列のテキストが赤字になる。これは単に、生成するランゲージごとにデータが不要に重複されることを警告するものです。

Date Updated

SoundBankの最終更新の日時。

リストの全てのSoundBankを選択する。

リストの全てのSoundBankのチェックボックスの選択を外す。

Platforms

現在のプロジェクトで使用できアクティブなプラットフォームのリスト。

チェックボックスを選択したプラットフォームのSoundBankが生成される。

現在のプロジェクトでライセンスを受けているプラットフォームだけが、リストに表示される。全プラットフォームのライセンス取得については、Audiokinetic Launcherドキュメンテーションのトラブルシューティングのセクションを参照。

検索フィールドが開き、標準的な英数字の検索によってマッチしない項目がビューで非表示となる。詳しくは「表の使用」を参照。

検索フィールドを閉じて検索フィルタを解除するには、Searchアイコン左のCloseアイコンをクリックする。

info 注釈

「List View」「Query Editor」「MIDI Keymap Editor」「Referenceビュー」で、ノードが閉じて非表示となっている項目は検索対象とならない。

行ヘッダ部分でショートカット(右クリック)オプションのConfigure Columns...をクリックする。

「Configure Columnsダイアログボックス」が開く。表示する行とその順番を指定する。

リストの全てのプラットフォームを選択する。

リストの全てのプラットフォームのチェックボックスの選択を外す。

Languages (ランゲージ)

現在のプロジェクトで使用するランゲージのリスト。

チェックボックスを選択したランゲージのSoundBankが生成される。

検索フィールドが開き、標準的な英数字の検索によってマッチしない項目がビューで非表示となる。詳しくは「表の使用」を参照。

検索フィールドを閉じて検索フィルタを解除するには、Searchアイコン左のCloseアイコンをクリックする。

info 注釈

「List View」「Query Editor」「MIDI Keymap Editor」「Referenceビュー」で、ノードが閉じて非表示となっている項目は検索対象とならない。

行ヘッダ部分でショートカット(右クリック)オプションのConfigure Columns...をクリックする。

「Configure Columnsダイアログボックス」が開く。表示する行とその順番を指定する。

リストの全てのランゲージを選択する。

リストの全てのランゲージのチェックボックスの選択を外す。


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