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2019.2.15.7667
2024.1.3.8749
2023.1.11.8682
2022.1.18.8567
2021.1.14.8108
2019.2.15.7667
2019.1.11.7296
2018.1.11.6987
2017.2.10.6745
2017.1.9.6501
2016.2.6.6153
2015.1.9.5624
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(以下「Wwise ASIO Outputのプロパティ」参照。)
Wwise ASIO Outputプラグインは、Steinberg Audio Stream Input/Output (ASIO) SDKを使い、ASIOと互換性のあるアウトプットデバイスに接続します。
Wwiseオーサリングツールにあるあなたのプロジェクトを、ASIOアウトプットデバイスでモニタリングするには、Audio PreferencesダイアログのHardware Devicesグループボックスを使い、マスターバス用にASIOドライバーを選択できます。(詳細は 「オーディオデバイスの優先設定」を参照してください。)
Wwiseオーサリングツール外からASIOハードウェアデバイスを選択するには、"WWISEASIODRV"環境変数を作成し、Audio PreferencesのHardware Devicesグループボックスでマスターバス用に指定したASIOドライバーの名前と合致する値に設定する必要があります。
例えば、ASIO Output Audio Device ShareSetの名前が"ASIO_Output"であり、もし"ASIO_Output - Name of an ASIO Driver"がHardware Device列に表示されていれば、WWISEASIODRVを"Name of an ASIO Driver"の値に設定する必要があります。
dangerous | 警告 |
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WWISEASIODRV環境変数も、Audio Preferencesで設定したドライバーをオーバーライドします。 |
dangerous | 警告 |
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ASIO Outputを複数のマスターバスのAudio Deviceとして選択することは、サポートしていません。 |
dangerous | 警告 |
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System Audio Deviceをあるバスで選択し、ほかのバスでASIO Audio Deviceがあれば、デバイス排除のコンフリクトが生ずるかもしれません。 |
項目 |
内容 |
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Wwise ASIO Outputのプロパティ | |
チャンネルコンフィギュレーション |
アウトプットデバイスのチャンネル数と、チャンネルコンフィギュレーションを設定します。詳細は 「チャンネルコンフィギュレーションを理解する」を参照してください。 選択中のASIOハードウェアデバイスのチャンネル数を維持するには、defaultを選択します。 標準的コンフィギュレーションのないチャンネル数を設定するために、Anonymousコンフィギュレーションもあります。Anonymousチャンネルを設定するには ![]() |
Base Channel |
バスのアウトプットチャンネルをすべてオフセットし、第1チャンネルのアウトプットがベースチャンネルとなるようにします。チャンネルは、ベースチャンネルから始まり、続いて順にアウトプットされます。 デフォルト値は1なので、最初のアウトプットが第1チャンネルとなります。 例えばステレオコンフィギュレーション(2チャンネル)のBase Channelを2に設定すると、アウトプットがチャンネル1と2ではなく、チャンネル2と3になります。 |
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